1.渡り腮構法のまとめ:丹呉明恭
6回にわたって解説してきた木構造、渡り腮構法、設計法、設計思想を、実践的にまとめてみます。
2.木造技術の系統と共同の論理:丹呉明恭
前回の講義に続いて、われわれが目指す木造技術とはどのようなものなのか、考えてみたいと思います。そのような技術を実践し継続しようとする活動が、大工塾や設計塾、杢人の会ですが、そこで問われるのは、どのように共同してゆくのかということです。 住宅づくりの共同を、どのように実践するのか、そこにどのような論理があるのか、考えてみたいと思います。
3.これからの大工塾
1998 年から継続してきた大工塾を今後どのように継続するのか、今回の大工塾に参加した感想を交えながら、皆で考えたいと思います。







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